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松も冬の装い 岐阜公園で「松の雪吊り」 岐阜市
本格的な雪のシーズンを前に、冬の風物詩「松の雪吊り」作業が12日、岐阜市の岐阜公園で行われました。
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松の雪吊りは、積もった雪の重みで枝が折れるのを防ぐものです。
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12日は、管理事務所職員が庭園の黒松約30本の木の高さや枝ぶりに合わせて幹に縛った支柱に12本から16本の荒縄を付けると、縄を巻いて王冠を象った部分から円錐状に垂らして、枝が痛まないように張り具合を調整しながら結びつけていきました。
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※公園整備課 安田匡志 主任主事
「岐阜公園の雪吊りは40年以上続いていて、冬の訪れを感じてもらえる風物詩となっておりますので、来園される方にはその景観を楽しんでいただければと考えています」
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岐阜公園の松の雪吊りは来年2月末ごろまで見られるということです。
