テレビ

ぎふ県だより

金曜 ごご6時53分〜6時57分

2020年6月26日(金)放送

コロナ社会を生き抜く行動指針/覚醒剤等薬物乱用の防止/登山届は必ず提出しましょう/お住まいの耐震診断を受けましょう
コロナ社会を生き抜く行動指針

「コロナと共にある新しい日常」を生き抜くために、一人一人が油断なく、人との距離の確保、マスクの着用、手洗い、自らの体調管理の徹底などの基本的な感染症防止対策を実行し、新しい習慣として身につけるようにしてください。

また、日常にある感染リスクが高まる密閉空間、密集場所、密接場面が揃う場には、近づかないようにしてください。

■お問い合わせ
県庁保健医療課
TEL:058‐272‐1111(内線3352)
web検索=岐阜県 新型コロナ感染症

覚醒剤等薬物乱用の防止

覚醒剤を持っていたり、使用したり、譲り渡したり、譲り受けたりすると、10年以下の懲役となります。大麻や麻薬も同じように罪に問われます。

薬物は、あなただけでなく家族や友人、さらには社会全体にも被害を及ぼしかねません。

薬物は、「ダメ。ゼッタイ。」 断る勇気を持とう!

薬物に関する情報・相談は、県警 組織犯罪対策課または、最寄りの警察署までお願いします。

■お問い合わせ
県警組織犯罪対策課
TEL:058‐271‐2424

登山届は必ず提出しましょう

県では、山岳遭難の多い北アルプスと、活火山である御嶽山、焼岳、白山、乗鞍岳を登山する方に、登山届の提出を義務付けています。登山届を提出していない、または虚偽の届け出をした方には過料が科せられることがあります。

なお、新型コロナウイルス感染症や地震に関する情報には十分留意してください。

■お問い合わせ
県庁危機管理政策課
TEL:058‐272‐1131
FAX:058‐278‐2524
web検索=岐阜県 山岳遭難防止

お住まいの耐震診断を受けましょう

昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅は大きな地震で倒壊する危険性が高いと言われています。県では、古い木造住宅の耐震診断にかかる費用を全額補助します。

◆どうやって申請するのか?
 木造住宅が所在する市町村の耐震補助担当窓口に申し込んでください。
 診断業務を行う専門家の派遣など、必要な手続きは行政で行います。

◆診断するのはどんな人?
 岐阜県に登録されている「岐阜県木造住宅耐震相談士」が実施します。
 (※各市町村の耐震補助担当窓口で相談士のリストが閲覧できます。)

◆申請できる人は?
 原則として、木造住宅の所有者となります。

◆耐震診断後は?
 木造住宅の耐震補強工事にも補助金が出ます。
 (※市町村によって補助額が異なります。)

■申込先
各市町村担当窓口 

■お問い合わせ
県庁建築指導課
TEL:058‐272‐8691
FAX:058‐278‐2782
メール:c11655@pref.gifu.lg.jp
Web検索=岐阜県 木造住宅耐震診断事業

番組概要

岐阜県のお知らせ・イベント情報をお伝えします。<毎回、手話放送でお送りします>

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