テレビ

ぎふ県だより

金曜 ごご6時53分〜6時57分

2020年6月12日(金)放送

コロナ社会を生き抜く行動指針/岐阜県迷惑行為防止条例の改正/食中毒を予防しましょう/県社会福祉協議会のご紹介
コロナ社会を生き抜く行動指針

「コロナと共にある新しい日常」を生き抜くために、一人一人が油断なく、人との距離の確保、マスクの着用、手洗い、自らの体調管理の徹底などの基本的な感染症防止対策を実行し、新しい習慣として身につけるようにしてください。

また、日常にある感染リスクが高まる密閉空間、密集場所、密接場面が揃う場には、近づかないようにしてください。

■お問い合わせ
県庁健康福祉政策課
TEL:058‐272‐8260
web検索=岐阜県 新型コロナ感染症

岐阜県迷惑行為防止条例の改正

岐阜県迷惑行為防止条例が改正され、本年4月1日から施行されました。

改正前は公共の場所や公共の乗物での痴漢、盗撮、のぞきを処罰していましたが、新たに学校や事務所等での痴漢、盗撮、のぞきや、住居の浴場や便所等での盗撮、のぞきも処罰されます。

嫌がらせ行為は、特定の人の住居付近等をみだりにうろつくことや、行動監視の告知、名誉を害する事項の告知、性的羞恥心を害する事項の告知等も処罰の対象となりました。
罰則は6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金となります。

■お問い合わせ
県警 生活環境課
TEL:058‐272‐2424

食中毒を予防しましょう

夏場に発生しやすい細菌による食中毒を防ぐために、次の3つのことを心掛けましょう。

(1)食中毒菌をつけない。
  ・食品、手指、調理器具をしっかりと洗う。
  ・食品の保存はふたやラップで覆う。

(2)食中毒菌を増やさない。
  ・冷蔵が必要な食品は、すぐ冷蔵庫に入れる。
  ・できた料理は時間を置かずに食べる。

(3)食中毒菌をやっつける。
  ・食品を十分に加熱して食べる。
  ・調理器具を定期的に消毒する。 

生の肉には、カンピロバクターやO157などの食中毒の原因となる細菌が付いている場合があります。「新鮮だから安全」ではありません。これらの細菌は加熱により死滅するため、よく加熱することが食中毒予防のポイントになります。

また生肉に触れた手や器具から、食材や食器を汚染することも食中毒の原因となります。焼肉やバーベキューで生肉を焼き台に乗せる場合には専用のトングや箸を使い、しっかりと火を通してから食べるようにしましょう。

食中毒を予防し、健康で楽しい夏を過ごしましょう。

■お問い合わせ
県庁生活衛生課
TEL:058‐272‐8280
FAX:058‐278‐2627
メール:c11222@pref.gifu.lg.jp
Web検索キーワード=岐阜県 食中毒予防

県社会福祉協議会のご紹介

県社会福祉協議会では、福祉に関するさまざまな事業を実施しています。

■主な事業
・地域福祉活動の推進
・ボランティア活動の支援
・各種資金貸付事業(保育士・介護福祉士等)
・生活困窮者の自立相談支援(県内町村部)
・福祉・介護の仕事の就職斡旋・相談
・福祉サービス利用者の苦情相談 など

■所在地
岐阜市下奈良2‐2‐1

■お問い合わせ
TEL:058‐273‐1111(代表)

番組概要

岐阜県のお知らせ・イベント情報をお伝えします。<毎回、手話放送でお送りします>

関連番組

バックナンバー

こちらもおすすめ