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甘くて柔らかいブランドネギ 「飛騨のりくらねぎ」の目揃え会 岐阜県高山市
北アルプス、乗鞍岳の麓の高冷地で栽培された甘くて柔らかい太ネギ、「飛騨のりくらねぎ」の出荷を前に、選別基準を決める目揃え会と、品評会が高山市で開かれました。
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「飛騨のりくらねぎ」は、高山市内の農家8軒でつくる「丹生川飛騨ねぎ研究会」が、30年以上前から栽培を続ける飛騨一本太葱と呼ばれる伝統野菜で、甘くて軟らかいことや、直径3センチ前後の太さが特徴です。
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目揃え会では、研究会の会員7人が手塩に掛けて育てたネギを並べて太さや長さなどの選別基準を確認しました。
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一方、品評会では、県や市、JAの職員が、太さや白い部分の長さなどで審査し、高山市丹生川町の小笠原貞夫さんが最優秀賞に選ばれました。
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研究会によりますと、ことしは9月の高温と雨不足で若干細いものの、上々の出来で、11月24日から出荷をはじめ、1箱4キロ入り、税込み4000円で、12月下旬ごろまで注文販売するということです。
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※丹生川飛騨ねぎ研究会 西畠徳明会長
「これから寒くなって霜も降りて、甘みも増して美味しいネギになると思います。皆さんに食べてもらいたいです」
