ニュース
- ニュース一覧
- 「税を考える週間」始まる JR岐阜駅前で街頭啓発 キャッシュレス納付などPR
「税を考える週間」始まる JR岐阜駅前で街頭啓発 キャッシュレス納付などPR
11日から「税を考える週間」です。これに合わせ、岐阜市では便利な納税方法や税の役割などを啓発する街頭活動が行われました。
![]()
国税庁は11月11日から17日までを「税を考える週間」と定め、各地で広報活動を展開しています。


JR岐阜駅前など東海地方の各地では、愛知県法人会連合会の広報大使で俳優の佐藤なおみさんや、アイドルグループMAG!C☆PRINCEの大城光さん、愛知、岐阜、静岡の県法人会連合会の会員らがチラシおよそ1000部を配布しました。
![]()
![]()
チラシには、金融機関などの窓口に出向かず国税を納める「e―Tax」や地方税を納める「eLTAX」といった「キャッシュレス納付」などが紹介され、参加者は、駅の利用者らに「税を考える週間です」と呼びかけていました。
![]()
※愛知県法人会連合会広報大使 俳優 佐藤なおみさん
「普段税について考えることはあまりないと思いますが、日常の中で税に支えられていることがたくさんあるので、この「税を考える週間」が少しでも税の大切さと向き合うきっかけになればうれしいと思います」
![]()
