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「検察官が尊重されるような職場をつくっていきたい」 岐阜地検の新検事正に友添太郎氏が着任

岐阜地検の新しい検事正に友添太郎氏が着任し、「検察官が尊重されるような職場をつく...

 岐阜地検の新しい検事正に友添太郎氏が着任し、「検察官が尊重されるような職場をつくっていきたい」と抱負を述べました。 

 友添検事正は神奈川県の出身で、最高検の検事や熊本地検の検事正などを経て、26日付で岐阜地検の検事正に着任しました。

※友添太郎検事正
 「検察は刑事司法という県民国民の重要なインフラのうち、捜査公判・刑の執行という中核を支える機関である。これを前提にその機能を十分発揮できるようにそれぞれの職員が尊重され、それが実感できる職場をみんなで作っていく」

 友添検事正は検察官としての信条について、証拠による真実が重要で事実が残した痕跡を丁寧に拾い、真実を突き止めなくてはいけないと話しました。

 初めて勤務する岐阜県については、「お酒が美味しく水がきれいな印象。休日に町を歩き、岐阜を満喫したい」と話しました。

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