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ゴッホから影響を受けた作家らの展示会 岐阜県からは矢橋頌太郎さんと長澤知明さんの作品 名古屋市

19世紀ヨーロッパの画家、ゴッホの作品とゴッホに影響を受けた日本の近現代アート作...
ゴッホの作品やゴッホに影響を受けた作家の作品が並ぶ会場=15日午前、名古屋市中区栄、名古屋画廊

 19世紀ヨーロッパの画家、ゴッホの作品とゴッホに影響を受けた日本の近現代アート作品を集めた展示会が、名古屋市の画廊で開かれています。

 この展示会は名古屋市中区の名古屋画廊で開かれています。

 展示されているゴッホの作品「歩行者のいる風景」はオランダでの修業時代に描いたデッサンで、風車などオランダらしい景観を鉛筆で力強く描いています。

 会場にはほかに、ゴッホに影響を受けた作家28人が制作した作品36点が展示されています。

 岐阜県からは大垣市出身の矢橋頌太郎さんと長澤知明さんの作品が展示され、このうち矢橋さんは、人間のつむじから人とのつながりを表現した油絵「VIEW―75」を出品しています。

※名古屋画廊 代表取締役 中山真一さん
 「(ゴッホの影響を受けた)日本の作家が、どのように20世紀、21世紀と展開していったかをぜひ見ていただきたい」

 この展示会は20日まで開かれています。

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