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「踊りの輪を人の和に」新春を彩る民踊まつり 華やかな舞で魅了 岐阜県関市

中濃地域の新春を彩る民踊まつりが14日、関市で開かれ、華やかな踊りが来場者を魅了...
華やかな踊りが披露された民踊まつりのステージ=14日、関市桜本町、関市文化会館

 中濃地域の新春を彩る民踊まつりが14日、関市で開かれ、華やかな踊りが来場者を魅了しました。

 民踊まつりは、中濃民踊協会と岐阜新聞社、岐阜放送が毎年開いているものです。

 式典で協会の河村徳子会長は「49回、ここまで来られたのも皆さんのおかげです。〝踊りの輪を人の和に〟前に向かって進んでいきたい」とあいさつし、岐阜新聞社の杉山幹夫最高顧問や関市の山下清司市長らが祝辞を述べました。

 ステージに上がったのは中濃地域で活動する踊りの愛好者で、約20の団体が計43曲を踊りました。

 92歳の河村会長も「道ひとすじ」など、2曲を単独で披露しました。

 フィナーレでは北海道の「江差餅つき囃子」を全員で踊り、華やかな舞が来場者を楽しませました。

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