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チェーンソーやノミで氷の板に彫刻 「氷と灯りの祭典2024」モニュメント制作 岐阜県高山市

12日から高山市の飛騨・世界生活文化センターで始まる「氷と灯りの祭典2024」を...
制作が進む氷彫刻=11日午前、高山市千島町、飛騨・世界生活文化センター

 12日から高山市の飛騨・世界生活文化センターで始まる「氷と灯りの祭典2024」を前に、氷彫刻の制作が行われています。

 氷の彫刻を制作しているは、岐阜・愛知両県のホテルに勤務する調理師を中心に構成された中部氷彫会の会員18人です。重さ約130キロの氷の板を積み重ねるなどして、その氷をチェーンソーやノミなどで削って繊細な作品に仕上げていきます。

 干支の辰にちなんで龍をかたどった作品をはじめ、高さ2.5メートルのバイクに乗ったドラゴンなどの制作が進められています。また、氷のモニュメントには「がんばれ北陸」の文字が刻まれていました。

 氷と灯りの祭典は14日まで開かれ、夕暮れから大小18体の作品がライトアップされます。

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