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古屋圭司衆院議員と渡辺猛之参院議員、新年の抱負 岐阜放送来社

岐阜5区選出で自民党の古屋圭司衆議院議員と、県選出で自民党の渡辺猛之参議院議員が...
来社した古屋圭司衆議院議員(左)と渡辺猛之参議院議員(右)=5日、岐阜市橋本町、岐阜放送本社

 岐阜5区選出で自民党の古屋圭司衆議院議員と、県選出で自民党の渡辺猛之参議院議員が5日、岐阜放送を訪れ、新年の抱負を語りました。

 古屋議員は政治資金問題の透明化に向けて、法改正を進めることなど決意を述べました。

※古屋圭司衆議院議員
 「私は無派閥ですが、自民党全体の問題として、透明性を徹底する。このための法律改正を目指します。また、私の地元・東濃を「自動運転」特区として、レベル4の自動運転実現を目指します。全国初の試みです。これによって利便性が高まります。私の34年の経験を活かして「実現する政治」をこれからもがんばります」

 一方、渡辺議員は能登半島地震で被災された方にお悔やみを伝えるとともに、復旧に向けた思いを話しました。

※渡辺猛之参議院議員
 「まず私たちがなすべきは、今回の被災地域に対して全力の配慮をして、復旧・復興に向けて力を惜しむことなくしっかりと注いでいく、そしてその支援も被災者の皆さまに寄り添った支援を届けていきたいと思っています。国民の皆さまが不安を抱く中で、道筋を示すのが政治の役割であり、政治がその責任をしっかり果たしていけるよう私自身も自ら襟を正して努力をしていきたいと思っています」

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