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ニワトリ約5万羽を殺処分へ 岐阜県山県市の養鶏場で鳥インフル陽性確認

山県市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事案について県は5日...
ニワトリの処分が行われる養鶏場=4日、山県市

 山県市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事案について県は5日、遺伝子検査で陽性が確認されたと発表しました。飼育する約5万羽の殺処分を始めます。

 県によりますと4日、山県市の養鶏場で飼育するニワトリ164羽が死んでいるのが見つかったと通報がありました。

 遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されました。

 国内の養鶏場で高病原性インフルエンザが発生したのは今シーズン6例目です。

 県は飼育する約5万羽の殺処分を始めるとともに、感染拡大防止のため養鶏場から半径10キロ圏内にある25の農場で計約158万羽の移動や搬出を制限します。

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