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ニワトリ164羽が死ぬ 高病原性鳥インフルエンザ感染の疑い 岐阜県山県市の養鶏場

岐阜県は4日、山県市の養鶏場でニワトリが死んでいるのが見つかり、高病原性鳥インフ...
岐阜県庁

 岐阜県は4日、山県市の養鶏場でニワトリが死んでいるのが見つかり、高病原性鳥インフルエンザに感染している疑いがあると発表しました。

 県によりますと4日朝、山県市の養鶏場で飼育するニワトリ164羽が死んでいるのが見つかったと県に通報がありました。

 簡易検査の結果、死んだニワトリを含む13羽のうち11羽で、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認されたということです。

 今後の遺伝子検査で陽性となり高病原性の「疑似患畜(ぎじかんちく)」と判断された場合、県はこの養鶏場で飼育する約5万羽全ての殺処分を行う方針だということです。

 感染が確定すれば、今シーズンの国内養鶏場における発生は6例目で、県内では2021年1月に美濃加茂市の養鶏場で確認されて以来となります。

 遺伝子検査の結果は5日明け方に判明するということで、県はこの農場にニワトリや卵の移動自粛などを要請したということです。 

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