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春高バレー 女子・岐阜済美は初戦突破 男子・県立岐阜商業は初戦で涙

 バレーボールの第76回全日本高校選手権は4日、東京体育館で開幕し、岐阜県代表は女子の岐阜済美が英明(香川)にセットカウント2対1で逆転勝ちし、男子の県立岐阜商業は近江(滋賀)に0対2で敗れました。

 女子の岐阜済美は第1セットを20対25で落としますが、第2セットは狭間柚華の3連続サービスエースや1年生の山口愛依莉が得点源となり25対19でセットを取り返します。流れに乗った岐阜済美は第3セットもコンビバレーで相手を圧倒し、常にリードする展開で25対14、セットカウント2対1で勝利し、初戦を突破しました。 

 男子の県立岐阜商業は第1セットを21対25で先取されると、第2セットはエースの遠藤裕世を中心に一時リードを奪いますが、近江の粘りのバレーでジュースに持ち込まれると32対34で落とし、セットカウント0対2で敗れました。  

 岐阜済美は5日、北海道代表の旭川実業と対戦します。

試合結果
(女子1回戦)
岐阜済美(岐阜)2(20-25、25-19、25-14)1英明(香川)

(男子1回戦)
県立岐阜商業(岐阜)0(21-25、32-34)2近江(滋賀)

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