ニュース

大しめ縄張替え 岐阜市の金神社で迎春準備

新年を迎えるにあたり岐阜市の金神社では30日、本殿の柱に取り付けられた大しめ縄の...
張り替えられた大しめ縄=30日午前、岐阜市金町、金神社

 新年を迎えるにあたり岐阜市の金神社では30日、本殿の柱に取り付けられた大しめ縄の張り替え作業が行われました。

 金神社では、境内にある約30本のしめ縄を神職や巫女ら約15人が張り替えました。

 このうち本殿では長さ8メートル、重さ35キロの大しめ縄を男性4人がかりで柱に巻き付けて針金で固定し、新年を迎える準備を整えました。

 神社によりますと、元旦に開かれる新年恒例の餅つき行事が4年ぶりに再開されるということです。

 宮司の本郷啓介さんは「来年は竜が昇っていくように景気も回復し、平和な1年になってほしい」と話しました。

関連記事