ニュース

  • ニュース一覧
  • 高山陣屋で年末恒例のすす払い しめ縄を付けて迎春準備 岐阜県高山市

高山陣屋で年末恒例のすす払い しめ縄を付けて迎春準備 岐阜県高山市

高山市にある国の史跡「高山陣屋」で29日、年末恒例のすす払いが行われました。 高...
すす払いをする職員=29日午前8時ごろ、高山市

 高山市にある国の史跡「高山陣屋」で29日、年末恒例のすす払いが行われました。

 高山陣屋は、江戸幕府が飛騨地域を直轄領として管理するために設置した役所で、高山の観光名所の一つです。

 29日は職員が総出で、表門や玄関など建物に溜まった1年間のすすやほこりを「笹ぼうき」などを使って払い落としました。

 また、表門には陣屋前朝市組合から贈呈された長さ約1メートルのしめ飾りが飾られました。

 高山陣屋の2023年の来館者数は、約28万7千人でコロナ前の8割近くにまで回復しているということです。

 高山陣屋は、2023年内が休館で、年明け4日から開館となります。

関連記事