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しめ縄を付け替え迎春準備 岐阜県高山市の飛騨一宮水無神社

高山市の飛騨一宮 水無神社で28日、新年を迎える準備として、しめ縄の付け替えと来...
新しく付け替えられたしめ縄=28日午前、高山市一之宮町、飛騨一宮水無神社

 高山市の飛騨一宮 水無神社で28日、新年を迎える準備として、しめ縄の付け替えと来年の干支「辰」の絵馬を飾る作業が行われました。

 飛騨一宮水無神社のしめ縄は、氏子から奉納された稲わら約600キロを使って11月に作られました。

 このうち神門に飾るしめ縄は、太さ約20センチ、長さ7.3メートルあります。

 28日は 氏子総代12人が集まり、しめ縄を持ち上げて脚立に乗って慎重に神門に取り付けていきました。

 同じく神門に飾られる絵馬は、縦80センチ、横125センチの板に、躍動感のある竜が描かれています。

 ※飛騨一宮水無神社 渡瀬克彦 氏子総代長
「本日、しめ縄を交換させていただきました。神聖な場所になりましたので、皆さま当神社へご参拝いただければ幸いです」

 この神社は飛騨地域の初詣スポットとして、正月三が日には8万人以上の参拝客でにぎわいます。

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