ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐南工業高校の生徒が「辰」描いた大絵馬奉納 岐阜市の本莊神社

岐南工業高校の生徒が「辰」描いた大絵馬奉納 岐阜市の本莊神社

新年を前に、岐南工業高校の生徒が来年の干支「辰」を描いた手作りの絵馬を岐阜市の本...
岐南工業の生徒が描いた大絵馬=19日午後、岐阜市敷島町、本莊神社

 新年を前に、岐南工業高校の生徒が来年の干支「辰」を描いた手作りの絵馬を岐阜市の本莊神社に奉納しました。

 この取り組みは、地域との連携を深めようと、本莊神社の奉賛企業団や氏子総代などが岐南工業高校に依頼して今年から始まりました。

 奉納された絵馬は縦約90センチ、横約1メートルで、来年の干支「辰」の絵と「奉納しあわせ祈願」の文字が描かれています。

 美術部と書道部の部員計14人がデザインを考え、約1か月かけて完成させたということです。この日は制作した生徒や先生、奉賛企業の代表者などが集まり、絵馬を奉納しました。

※美術部 1年 立木光夜さん
 「大変だったのはやっぱり色塗りで、はみだしたり染みたりして難しかったです」

※書道部 1年 岡本あかねさん
 「これを実際に見に来てくれる人がいると思うので、その人たちに向けてエールを送れるような絵馬にしようと思いました」

 絵馬は本殿前に飾られ、今後は干支が一周するまで毎年制作することにしています。

関連記事