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岐阜女子が宿敵桜花学園(愛知)に大逆転勝利 男子の美濃加茂も初のベスト8進出 ウインターカップ2023

 バスケットボールの第76回全国高校選手権=ウインターカップは4日目の26日、女子の準々決勝が行われ、岐阜女子は宿敵、愛知の桜花学園を大逆転の末61対60で下し、2年連続のベスト4進出を決めました。

 岐阜女子は立ち上がりから一進一退の攻防で、第1クオーターを12対17、第2クオーターは7対14、12点差の19対31でリードされて試合を折り返しました。

 後半に入り、第3クオーターも11対14で30対45とさらに点差を広げられましたが、第4クオーターで絈野の7本の3ポイントなどで一気に追い上げ、57対60と3点差に詰め寄り、さらに三宅が決めて59対60。残り10秒でジュフ・ハディジャトゥが逆転ゴールを決め61対60。劇的な大逆転で宿敵桜花学園を下し、ベスト4進出を決めました。

 この試合、岐阜女子の絈野は37得点の活躍、ジュフが8得点でした。 

 5年ぶり3度目の優勝を狙う岐阜女子は27日の午前11時40分から、決勝進出をかけて札幌山の手と対戦します。

 一方、男子の美濃加茂は3回戦で、兵庫の育英を99対72で下しました。

 去年のベスト16を上回り、初のベスト8進出を決めました。

 美濃加茂は立ち上がりから優位に試合を進め、前半を55対37、後半も44対35で育英の終盤の追い上げをかわし、99対72で勝ちました。

 美濃加茂は北條が31得点、エブナ・フェイバーが24得点、後藤が12得点の活躍でした。

 27日の準々決勝は福岡大大濠と対戦します。

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