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「共学・4年制化」を答申案に 岐阜市立女子短期大学の将来のあり方検討 

岐阜市立女子短期大学の将来のあり方を検討する委員会は25日、岐阜市役所で第5回会...
「共学化・4年制化」が検討される岐阜市立女子短期大学=岐阜市一日市場北町

 岐阜市立女子短期大学の将来のあり方を検討する委員会は25日、岐阜市役所で第5回会合を開き、短大の共学化と4年制化を答申案に盛り込むことを確認しました。

 委員会は岐阜市立女子短期大学の共学化や4年制化などについて検討して、2023年度内に柴橋正直市長へ答申します。

 5回目の会合となる25日は、答申の骨子について議論が交わされ、共学化と4年制化については、答申案に盛り込むことで一致しました。

 また、委員からは「社会人のリスキリングや生涯学習といった観点も盛り込んでは」といった意見も上がりました。

 岐阜市立女子短期大学は、1946年に前身の岐阜女子専門学校として設立されました。

 設立された当時と比較して、現在は少子化やジェンダーといった社会の変化があり、志願者も大きく減少していて、2020年度からは入学定員を満たしていません。

 なお、次回の第6回会合は1月26日に開かれます。

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