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物価高騰対策の支援費など補正予算案可決 岐阜県議会定例会閉会

県議会の12月定例会は21日、物価高騰対策への支援や特定外来生物「コクチバス」の...
県議会12月定例会=21日午前、県議会本会議場

 県議会の12月定例会は21日、物価高騰対策への支援や特定外来生物「コクチバス」の駆除費用などを盛り込んだ一般会計補正予算案などを可決し、閉会しました。

 総額354億1828万円の一般会計補正予算案では、物価高対策としてLPガス利用世帯や医療福祉施設への支援などに56億5209万円を盛り込んでいます。

 また、長良川などで生息が確認され、鮎などへの影響が懸念される特定外来生物「コクチバス」の駆除にかかる費用などに334万円を充てています。

 このほか、有機フッ素化合物「PFAS」について、速やかな情報提供や発生源特定への調査、汚染除去などの具体的な対策の提示を国に求める意見書など4件が議員提出され、いずれも可決されました

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