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コンビ二やドラッグストアでバスを待つ「バスまちば」 岐阜市で新たに6店舗開設 

バス停近くのコンビニなどをバスの待合スペースとして利用する岐阜市の「バスまちば」...
ドラッグストア内に設置された「バスまちば」=19日午前、岐阜市粟野東、スギ薬局粟野東店

 バス停近くのコンビニなどをバスの待合スペースとして利用する岐阜市の「バスまちば」が19日、新たに6店舗開設されました。

 このバスまちばは、バス利用者の利便性を高めようと、市が中部地方で初めて開設したものです。

 市内には屋根のある停留所が少ないため、周辺の事業者の協力を得てバス利用者が施設内でバスを待つことができるスペースが確保されています。

 スペースには椅子のほか、バスの運行状況が分かるデジタルサイネージも設置されています。

 19日から開設したうちのひとつ、市内のドラッグストアにはバス利用者のための自転車駐輪ラックも整備されています。

 視察に訪れた柴橋正直市長は「地元の方々に大いに利用いただきたい」と話していました。

 今回の開設により、市内のバスまちばは計12店舗になりました。

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