ニュース

  • ニュース一覧
  • 大学生が高校生に「財政」の考え方を手ほどき 岐阜財務事務所が大垣商業高校で特別授業

大学生が高校生に「財政」の考え方を手ほどき 岐阜財務事務所が大垣商業高校で特別授業

高校生が財政の知識を使って社会問題について考える特別授業が18日、大垣市の高校で...
財政について議論する生徒ら=18日午後、大垣市開発町、大垣商業高校

 高校生が財政の知識を使って社会問題について考える特別授業が18日、大垣市の高校で行われました。

 この特別授業は、社会問題を自ら考える人材を育てようと岐阜財務事務所が行ったものです。

 18日は大垣商業高校の2年生23人が大垣市の岐阜協立大学の学生から財政の仕組みを学びました。

 その後、5つのグループに分かれ、今年度の当初予算をもとに各歳出・歳入の割合を調整しながら、生徒が財務大臣の目線で予算編成を考えました。

 ※岐阜協立大学3年 小瀬木晴真さん
「自分たちも国の制度だったり財政について勉強していて難しさを感じているので、高校生にはその難しさを伝えながら、簡単にまとめることが大変でした」

 ※大垣商業高校2年 渡部皓成さん
「子どもにお金を使いすぎると高齢の方への支援が減るとか、バランスをとることが難しいなと思いました」

 この取り組みは20日に県立岐阜商業高校でも行われます。

関連記事