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天守のすすを払って迎春準備 岐阜市の岐阜城

2023年も残すところ2週間となり、岐阜市の岐阜城では18日、年末恒例のすす払い...
軒下のほこりを払う職員=18日午前、岐阜城

 2023年も残すところ2週間となり、岐阜市の岐阜城では18日、年末恒例のすす払いで新年の準備を整えました。

 すす払いは、竹の先にササを取り付けたほうきを使い、1年分のほこりを落とすものです。

 18日は岐阜市の職員6人が天守の軒下や壁などを掃除しました。

 また、正面入り口には織田信長と斎藤道三の家紋が入った縦3.2メートル、横8.8メートルのまん幕も張られ、新年を迎える準備を整えました。

 岐阜市によりますと、2023年の来館者数は11月末で約24万人で、2022年の同じ時期と比べて約4万人多いということです。

 ※岐阜城館長 村田政信さん
「来年も引き続き岐阜城の魅力を国内外に発信いたしまして、戦国のロマンあふれるこの岐阜城をお楽しみいただきたいと思います」

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