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「視界が揺れ動いて正しい判断ができない」 飲酒運転の恐ろしさを疑似体験 岐阜市

飲酒運転の恐ろしさを体験してもらおうと15日、岐阜市で飲酒運転を疑似体験できるイ...
飲酒運転を疑似体験できるシミュレーターの画面=15日午後、岐阜市司町、ぎふメディアコスモス

 飲酒運転の恐ろしさを体験してもらおうと15日、岐阜市で飲酒運転を疑似体験できるイベントが開かれました。

 このイベントは年末の交通安全県民運動に合わせて、市やJAF岐阜支部などが開きました。

 イベントでは、視界が揺れて平衡感覚が失われるゴーグルなどを着用し、飲酒状態を疑似体験できます。

 また、ゴーグルを付けたまま、運転を体験するシミュレーターに乗って、飲酒運転を体験することもできます。

 参加者は「視界が揺れ動いて正しい判断ができない。飲酒運転の怖さが分かりました」と話していました。

 このほか、ゲーム感覚で俊敏性を測定するコーナーもあり、訪れた児童や生徒が楽しみながら体験していました。

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