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デンキウナギでツリー点灯 クリスマス盛り上げ 岐阜県各務原市の淡水魚園水族館

クリスマスシーズンにあわせ、各務原市の世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」では...
デンキウナギを観察する来館者=各務原市川島笠田町、アクア・トトぎふ

 クリスマスシーズンにあわせ、各務原市の世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」では、デンキウナギの放つ電気によってイルミネーションが反応するクリスマスツリーが展示され、来館者を楽しませています。

※報告
 「クリスマスツリーをきらきらと輝かせているのはデンキウナギの力なんです。今年もデンキウナギがクリスマスを盛り上げようと頑張っています」

 デンキウナギは体内のほとんどの部分が発電器官になっていて、エサとなる獲物や敵が近づいた時に強い電気を発したり、弱い電気をレーダーのように使って周囲の状況を探ったりします。

 こうした特性を生かし、デンキウナギが放電するとツリーの電飾が点滅して音が鳴る仕組みになっています。

 来館者は、水族館ならではのクリスマスツリーを楽しんでいました。

※飼育スタッフ 堀江真子さん
 「デンキウナギはとても強い電気を出す魚ですので、それとクリスマスツリーを合わせて音と光で表現すると、お分かりいただきやすいかなと思い企画しています。こんなときも(電気が)出ているんだっていう風に感じていただけるといいなと思います」

この展示は12月26日まで行われています。

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