ニュース

  • ニュース一覧
  • 全国選手権出場の帝京大可児へ サッカーボールとプロテイン寄贈 吉兼主将「目標はベスト8以上」

全国選手権出場の帝京大可児へ サッカーボールとプロテイン寄贈 吉兼主将「目標はベスト8以上」

第102回全国高校サッカー選手権大会に県代表として出場する帝京大可児高校に、大会...
協賛会社からサッカーボールやプロテインを受け取った帝京大可児の吉兼伶真主将(中央)=4日午後、帝京大可児高校

 第102回全国高校サッカー選手権大会に県代表として出場する帝京大可児高校に、大会の協賛会社からサッカーボールなどが贈られました。

 寄贈されたのはサッカーボール10個とボールケース1個、そしてプロテイン2100グラム入り3袋です。

 4日は可児市の帝京大可児高校で寄贈式が行われ、帝人揖斐川事業所の小澤康一所長からサッカーボールが、明治の中部支社食育・エリアマーケティング課の阿部貴樹課長からプロテインが、サッカー部の吉兼伶真主将に手渡されました。

 同席した仲井正剛監督は「プロテインを飲んで体力をつけて、全国大会では一つでも勝てるように取り組みます」と意気込みを語りました。

※帝京大可児 吉兼伶真主将
 「選手権ならではのプレッシャーがあると思いますがベスト8以上を目標にしているので、一戦一戦がんばっていきたいです」

 帝京大可児は5大会連続10回目の選手権出場です。初戦となる1回戦は12月29日に行われる予定で、大分県の柳ケ浦と対戦します。

関連記事