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高校生が新メニュー考案 中華料理店「サンコック」で4日から販売開始 岐阜県内全4店舗

岐阜市の城南高校調理科の生徒が考案した新メニューが、4日から中華料理店サンコック...
サンコックのスタッフと新メニューを考案する生徒=11月14日、岐阜市細畑、城南高校

 岐阜市の城南高校調理科の生徒が考案した新メニューが、4日から中華料理店サンコックで販売されます。

 これは、城南高校がサンコックの運営会社「サンコーフードサービス」と連携して行った取り組みです。

 今年6月に、サンコックのスタッフから手ほどきを受けた調理科の3年生46人が、夏休みを使って独創的な商品を企画し、稲葉夕姫さんと坂東嵩大さんのメニューが選ばれました。

 商品を試食する授業では、生徒が味を確認しながらそれぞれ意見を交わし、メニューの名前を決めました。

 新メニュー「花椒香るシビウマ坦々稲チャーハン」と「甘ZOO?!麻婆カニなし?!カニ玉」は、4日から来年1月末までの期間限定でサンコックの全4店舗に登場します。

※城南高校3年 稲葉夕姫さん(花椒香るシビウマ坦々稲チャーハンを考案)
 「クラスのみんなの力もあって、このメニューができたと思っているので、そこを感じ取っていただきながら、おいしいなと思って食べてもらえるとうれしいです」

※城南高校3年 坂東嵩大さん(甘ZOO?!麻婆カニなし?!カニ玉を考案)
 「料理はお店によって変わってくるので、そういうことを考えさせてもらえるのは特別なこと。今回体験できてすごくよかった」

※サンコーフードサービス 中島克昌社長
 「ワクワクした気持ちで楽しくメニューを考えてくれたことが非常にうれしかった。将来、各飲食業についたときも、自由な発想で商品や名前を考えてほしい」

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