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物価高やコクチバス対策含む補正予算案など26議案提出 岐阜県議会定例会が開会

岐阜県議会の定例会は1日に開会し、物価高騰対策としての支援や特定外来生物「コクチ...
岐阜県議会定例会=1日午前、岐阜県議会本会議場

 岐阜県議会の定例会は1日に開会し、物価高騰対策としての支援や特定外来生物「コクチバス」の駆除費用などを盛り込んだ一般会計補正予算案など26議案が上程され、古田肇知事が提案説明しました。

 本会議では会期を12月21日までの21日間と決め、県が提案した議案について古田知事が説明しました。

 一般会計補正予算案の総額は354億1828万円で、このうち、物価高対策としてLPガス利用世帯や医療福祉施設への支援などに56億5209万円を計上しました。

 また、長良川などで生息が確認され、鮎などへの影響が懸念される肉食性の特定外来生物「コクチバス」の駆除にかかる費用などに334万円を充てています。

 議員による質疑・一般質問は、12月13日から15日までの3日間の日程で行われます。

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