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団交の場でパワハラ行為 部下をペンでたたいた幹部職員を処分 岐阜県

県職員組合と県との団体交渉の場でパワーハラスメント行為があった問題で、県は29日...
岐阜県庁

 県職員組合と県との団体交渉の場でパワーハラスメント行為があった問題で、県は29日、パワハラ行為を行った幹部職員を「戒告」の処分にしたと発表しました。

 処分を受けたのは部長級の幹部職員の男性(60)です。

 この問題は、11月22日に行われた県職員組合と県との団体交渉の場で、幹部職員が部下である職員を呼び寄せたあと、指示を伝える際に持っていたペンで頭を1回たたいたというものです。

 幹部職員は県のパワハラ対策の担当でもあることから、この様子を見ていた組合側が、相手を侮辱するパワハラ行為だとして抗議していました。

 この問題を受けて県は、29日付で幹部職員を「戒告」の処分とし、合わせて職務を変更する人事異動を発表しました。

 また、この幹部職員を監督する立場にあった副知事2人を「厳重注意」の処分にしました。

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