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2024年秋の国民文化祭へ 岐阜県が石川県から大会旗引き継ぐ  

石川県で開かれていた国内最大規模の文化の祭典「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文...
石川県の馳浩知事から大会旗を引き継いだ岐阜県の古田肇知事=26日、石川県金沢市、石川県立音楽堂

 石川県で開かれていた国内最大規模の文化の祭典「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」が26日閉幕し、次期開催県の岐阜県に大会旗が引き継がれました。

 金沢市で行われた閉会式には、狂言師の野村萬斎さんが出演し、若い世代の出演者とともに石川県の多彩な文化の継承と発展へのメッセージを発信して大会を締めくくりました。

 大会は来年「清流の国ぎふ」文化祭2024として、岐阜県での開催が予定されていて、閉会式典では石川県の馳浩知事から岐阜県の古田肇知事に大会旗が引き継がれました。

 あいさつした古田知事は「世界に開かれた国民文化祭としての側面を大切にしていく」と決意を語りました。

 さらに次期開催県アトラクションとして、郡上おどり保存会がユネスコ無形文化遺産の「郡上おどり」を披露しました。

 「清流の国ぎふ」文化祭2024は、来年10月14日から42日間、岐阜県内全ての市町村を会場に300を超える文化イベントが行われます。

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