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十八楼の女将「理想の姿を描き、困難な道にも挑戦して」 中学生が仕事のやりがい、生き方学ぶ 岐阜市

地域で働く人を講師に迎え、仕事のやりがいや生き方について学ぶ授業が27日、岐阜市...
生徒に自身の経験を伝える十八楼の女将=27日午前、岐阜市長良福光、長良中学校

 地域で働く人を講師に迎え、仕事のやりがいや生き方について学ぶ授業が27日、岐阜市の中学校で開かれました。

 長良中学校の2年生約100人を前に授業をしたのは、岐阜市の老舗旅館「十八楼」の女将伊藤知子さんです。

 伊藤さんは はじめに江戸末期に創業した十八楼の歴史に触れ、松尾芭蕉の言葉「不易流行」を社是とし、「本質的なものは守りつつ、時代に合わせて変化させることも大切にしている」と経営への想いを語りました。

 また、自身が家業を継いだ経験を振り返りながら「自分がどう働き、どう生きたいか、理想の姿を描き、困難な道にも挑戦してほしい」と語り、生徒たちは真剣なまなざしで聞き入っていました。

※女子生徒
 「自分は経営とかにも興味があるので 挑戦をたくさんしているという所を自分も生かしたりとか 勉強をしっかり頑張って 将来にも生かしていきたいと感じました」

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