ニュース

  • ニュース一覧
  • 飛騨地方の漬物づくりに欠かせない「菜洗い」の実演 高山市の飛騨の里

飛騨地方の漬物づくりに欠かせない「菜洗い」の実演 高山市の飛騨の里

高山市の観光施設で26日、飛騨地方の冬の保存食として欠かせない漬物づくりの「菜洗...
飛騨地方の晩秋の風物詩「菜洗い」の実演=26日、飛騨の里、高山市上岡本町

 高山市の観光施設で26日、飛騨地方の冬の保存食として欠かせない漬物づくりの「菜洗い」の実演が行われました。

 漬物づくりの「菜洗い」は、川の水などで野菜を洗う晩秋の風物詩として、かつては飛騨地方の各地で見られました。

 高山市の「飛騨の里」では、この「菜洗い」を実演して毎年来場者に公開しています。

 水温約6度の小川では、地元の女性たちがタワシを使って施設内で採れたハクサイやダイコン、赤カブを丁寧に水洗いしました。

 ※名古屋から訪れた小学1年生の来場者
「(水が)冷たそうで大変そうでした」

 また漬物を漬ける作業では、包丁でカットした赤カブが漬物樽に仕込まれていました。

 出来上がった漬物は、2024年1月11日からの「冬のライトアップ」のイベントで来場者に振る舞われるということです。

関連記事