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岐阜県飛騨市産のトマトジュース台湾へ 初輸出を前に飛騨市役所で調印式

飛騨市内で生産したトマトジュースを台湾へ初輸出するのを前に、飛騨市役所で調印式が...
台湾に初輸出される「やさしい飛騨トマトじゅーす」=24日午前、飛騨市古川町、飛騨市役所

 飛騨市内で生産したトマトジュースを台湾へ初輸出するのを前に、飛騨市役所で調印式が開かれました。

 都竹淳也市長の立ち合いで行われた調印式には、市内でトマトを生産する「よしもと農園」と、飛騨市の輸出アドバイザーでHida Tradingの山川庄士代表、台湾側からは輸入業者で福霖国際食品の李櫻慧社長が出席しました。そして、山川代表と李社長が契約書にサインを交わしました。

 李社長は「赤ちゃんの離乳食や健康食の素材に使用することを広めていきたい」と話し、トマトジュースを販売するよしもと農園の吉本理沙さんは、年配の方に飲んでいただけるよう温めることなどをアドバイスしていました。

 飛騨の夏秋トマトで生産される「やさしい飛騨トマトじゅーす」は1本(180ミリリットル入り)税込み398円で、契約期間は3年で初年は600本が台湾に輸出される予定です。

※よしもと農園 吉本翔剛
 「輸出第1号ということでとても光栄に思っております、これを励みとして美味しいトマトづくりに励んで行きたいと思っております」

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