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飼育係の仕事を体験 餌やりやケージの清掃など 岐阜県各務原市 アクア・トトぎふ

勤労感謝の日(11月23日)に合わせて各務原市の水族館で、飼育係の仕事を小中学生...
飼育係の仕事を体験する小学生(左)=23日、各務原市川島笠田町、アクア・トトぎふ

 勤労感謝の日(11月23日)に合わせて各務原市の水族館で、飼育係の仕事を小中学生が体験するイベントが行われました。

 この催しは、水族館の仕事に関心を持ってもらおうと、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふが開いたものです。

 体験希望者を募ったところ、小中学生あわせて計15人から応募があり、小学生と中学生それぞれ1人ずつが選ばれました。

 このうち、小学生で選ばれたのは愛知県一宮市の小学5年生 荒巻芽花さんです。

 荒巻さんは、水辺の生き物として飼育されているコサギやカルガモなどの鳥に準備された餌を与えたほか、ケージを掃除しました。

 このあと、餌づくりに挑戦し、飼育員に習いながら、餌となるサバを魚が食べやすいサイズにしていきました。

 できあがった餌はカワヒガイなどが泳ぐ水槽のほか、バックヤードで飼育している魚に与えていきました。

 ※荒巻芽花さん
「楽しかったです。たいへんだけど、毎日やっててすごいなと思いました」

 アクア・トトぎふの担当者は「実際の現場を見てもらうことで水族館の仕事を知ってもらい、興味や関心を深めてほしい」と 話していました。

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