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小銃発射の元自衛官候補生 鑑定留置を約2カ月間延長 岐阜市の陸上自衛隊射撃場

ことし6月、岐阜市にある陸上自衛隊の射撃場で隊員3人が小銃で撃たれ死傷した事件で...
小銃発射事件が起きた陸上自衛隊日野基本射撃場=岐阜市

 ことし6月、岐阜市にある陸上自衛隊の射撃場で隊員3人が小銃で撃たれ死傷した事件で、元自衛官候補生の男の鑑定留置が約2カ月間延長されることになりました。

 この事件は、ことし6月14日、岐阜市にある陸上自衛隊の日野基本射撃場で、自衛官候補生だった男(18)が訓練中に隊員3人に向けて小銃を発射し、2人が死亡、1人が大けがをしたものです。

 殺人などの疑いで逮捕・送検されていた男については、刑事責任能力の有無を調べるため、ことし7月から鑑定留置されていました。

 鑑定留置の期限は当初、11月24日までの予定でしたが、岐阜地検は22日、期限の延長を岐阜簡易裁判所に請求し、認められたと明らかにしました。期限は来年1月18日までです。

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