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長良川の伏流水使った「自家製ジントニック」製造 岐阜市川原町に「長良酒造」オープン

長良川の伏流水を使った自家製ジントニックの蒸留所「長良酒造」が5日、岐阜市の川原...
長良酒造が製造した自家製ジントニック=5日午後、岐阜市玉井町

 長良川の伏流水を使った自家製ジントニックの蒸留所「長良酒造」が5日、岐阜市の川原町地区で蔵開きを迎えました。

 「長良酒造」は、明治期に建てられた土蔵を改装してつくられた蒸留所で、長良川の伏流水と天然素材を使ったクラフト・ジントニック3種類を製造しています。

 手掛けるのは岐阜市のバー「バロッサ・コクテリエ」のバーテンダーで、数々の受賞歴を持つ中垣繁幸さんで、県産の緑茶や黒文字など、10種類以上の天然素材をそれぞれ手作業で蒸留し、香り豊かなジントニックに仕上げています。

 ブランド名は長良の漢字を英語に置き換えた「LONG GOOD」。

 たくさんの人に長く愛されてほしいという思いも込めて、名づけられました。

※「長良酒造」蒸留所長 中垣繁幸さん
 「ジントニックは世界で一番多く飲まれるカクテルであり、18世紀からと最も歴史の古いカクテルでもあります。これを岐阜の素材で全国の方に届けたいと思っています」

 クラフト・ジントニックはインターネットのほか、JR岐阜駅に隣接する「THE GIFTS SHOP」などでも販売されています。

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