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飲酒の男性講師を懲戒免職 岐阜県教育委員会

岐阜県教育委員会は16日、飲酒運転で検挙された大垣桜高校の男性講師を懲戒免職処分...
岐阜県教育委員会の会見=16日午後、岐阜県庁

 岐阜県教育委員会は16日、飲酒運転で検挙された大垣桜高校の男性講師を懲戒免職処分にしました。

 懲戒免職になったのは大垣桜高校で調理実習の実技指導を担当していた特別非常勤の78歳の男性です。

 県教委によりますと、男性講師は2022年6月3日、経営している瑞穂市内の和食店で酒を飲んだ後、店の客を自宅へ送ろうと酒気を帯びた状態で自家用車を安八町の県道で運転し、パトロールをしていた警察に検挙されました。

 この日は午後6時半ごろから、調理をしながらビールを飲んでいて検査では、基準値を超すアルコールが検出されました。

 2022年9月、大垣簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受け、納付したということです。

 県では13日にも酒気帯び運転で摘発された職員が懲戒免職処分となっていて、職員の職務に関する指導を徹底するとしています。

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