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大学入学共通テストに県内7600人臨む

大学入学共通テストが14日から2日間の日程で始まり、岐阜県内では約7600人が試...
岐阜大学の試験会場=14日午前、岐阜市柳戸、岐阜大学

 大学入学共通テストが14日から2日間の日程で始まり、岐阜県内では約7600人が試験に臨みました。

 県内の出願者数は昨年度に比べて407人少ない7623人で、県内12の会場に分かれて受験しました。

 このうち、約1400人が受験した岐阜市柳戸の岐阜大学では小雨の降るなか受験生らが次々と集まり、緊張した面持ちで試験に臨みました。

 ※受験生の男子高校生
「緊張してて心臓がドクドクしてて/リラックスして最後まで真剣に取り組みたいと思います」

 去年は国内でテスト問題の流出や刺傷事件があったことから県内の各試験会場でも試験監督らが受験生の席を見回る回数を増やすなどして対策を強化しています。

 初日の14日は地理歴史と公民、国語、外国語が実施され、岐阜大学によりますとこのうちリスニングの試験で機器の不具合を申告した受験生が1人いて、この受験生のみ再試験が行われたということです。2日目の15日は理科と数学が行われます。

 大学入試センターでは各地で新型コロナウイルスの感染者数が増加しているため、体調不良の場合は無理をせず、今月28日、29日の追試験に回るよう呼び掛けています。

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