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酒気帯び運転で物損事故 岐阜県職員を懲戒免職処分

県は13日、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し物損事故を起こした男性職員を懲戒免職...
会見で謝罪する県の関係者=13日午後、岐阜県庁

 県は13日、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し物損事故を起こした男性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。

 懲戒免職処分となったのは清流の国推進部地域スポーツ課に勤める38歳の男性主任です。

 県によりますと、男性主任は2022年6月、岐阜市内の飲食店2カ所で、ビール中ジョッキ5杯、日本酒1合、ワイングラス3杯を飲んだということです。

 飲酒した後乗用車を運転し、片側1車線の市道で電柱や住宅の玄関付近と接触する事故を起こしました。

 男性主任は、裁判所から罰金40万円の略式命令を受け、すでに納付したということです。

 男性主任は「県の信用を失墜する行為をした。一生懸命働く職員の顔に泥をぬるようなことをした」と話しているということです。

 県は13日付けで懲戒免職処分とし、県民の信頼回復に努め再発防止を徹底するとしています。 

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