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ウサギや恐竜の背に乗った少年など 岐阜県高山市で氷と灯りの祭典

7日から高山市の飛騨・世界生活文化センターでで始まる「氷と灯りの祭典2023」に...
7日から展示される2023年の干支ウサギの彫刻=6日午前、高山市千島町、飛騨・世界生活文化センター

 7日から高山市の飛騨・世界生活文化センターでで始まる「氷と灯りの祭典2023」にあわせ、氷の塊から削り出される氷彫刻の制作が行われています。

 氷の彫刻は、岐阜・愛知のホテルに勤務する調理師を中心に構成された中部氷彫会の会員20人が、重さ約130キロの氷の板を積み重ねるなどしてチェーンソーやノミなどで繊細な作品に仕上げていきます。

 2023年の干支のウサギのほか、ハートのオブジェに乗った裸婦や、高さ2.4メートルの恐竜の背に乗った少年など、大小20体の力作を7日までに完成させます。

※中部氷彫会 鈴木雅彦幹事長
 「LEDでライトアップされて、幻想的な風景になった作品が映えますので、夜に来て頂くと楽しいと思います。」

 氷と灯りの祭典は9日まで開かれ、夕暮れからライトアップが行われます。

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