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岐阜県選出国会議員3人が新年の抱負

県選出の自民党の国会議員3人が6日、岐阜放送本社を訪れ新年の抱負を語りました。 ...

 県選出の自民党の国会議員3人が6日、岐阜放送本社を訪れ新年の抱負を語りました。

 武藤容治衆議院議員はロシアのウクライナ侵攻などによるエネルギー価格の高騰について「エネルギーは生活の糧、産業の糧であり早急な対応が必要」と語りました。

※武藤容治議員
 「私どもは、とにかく日本の将来が、これだけ大きな歴史の転換期にあって、エネルギーだったり、あるいは安全保障の問題だったり、食糧の問題だったり、さまざまに解決しなければならない問題を先送りせず、正面からぶつかっていく所存です」

 渡辺猛之参議院議員はコロナ禍で傷んだ地域経済について、中小企業に対するきめ細かな支援の重要性を訴えました。

※渡辺猛之議員
 「コロナとの闘いも4年目に突入します。加えてロシアによるウクライナ侵略がさまざまな分野で影響が出ています。我々は直面したことのない課題に向かっていかなければなりませんが、必ず政治が答えを見つける、その意気込みで頑張っていきたいと思います」

 大野泰正参議院議員は新型コロナの感染症法での扱いの引き下げが検討されていることについて「政府がきちんと説明していかなくてはならない」と述べました。

※大野泰正議員
 「コロナとの闘いも4年目ということで、本当に皆さんの心もお疲れだと思います。どうか、悩みや痛みや本当に不安があったら、どんどん言ってきてください。しっかりと皆さんとともに歩んでいくことをお誓いし、ことしの新年のごあいさつとさせていただきます」

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