ニュース

春高バレー男子 県岐商ベスト8ならず

 春高バレー=第75回全日本バレーボール高校選手権大会は3日目の6日、岐阜県代表の男子・県岐商は京都の東山にセットカウント0対2で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。

 初戦で島根の松江工業、2回戦で神奈川の慶應義塾を下し、初のベスト8進出を狙った県岐商は6日の3回戦で、インターハイに続き2冠を狙う東山と対戦しました。

 第1セットで県岐商は東山の2m7㎝の麻野や岐阜県出身の尾藤の攻撃を止められず、エース内木のスパイクや村岡のブロックなどで対抗しましたが、17対25で奪われました。

 第2セットは県岐商が粘りを見せ遠藤のコンビ、内木のアタック、村岡のブロックポイントで後半連続6ポイントを奪うなど20対20で追いつき、23対23と競り合ったものの、麻野、尾藤に連続でポイントを奪われて23対25で取られ、  セットカウント0対2のストレート負けを喫し、創部以来初のベスト8はなりませんでした。

 【3回戦】
 県岐阜商0(17-25、23-25)2東山

関連記事