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カニやすき焼き用の肉、おせちまで 年末恒例の一般開放 岐阜市中央卸売市場賑わう

岐阜市の市中央卸売市場で年末恒例の一般開放が行われていて、年末年始の食材を買い求...
年末にぎわいをみせる市中央卸売市場の一般開放=29日、岐阜市中央卸売市場

 岐阜市の市中央卸売市場で年末恒例の一般開放が行われていて、年末年始の食材を買い求める客で賑わっています。

 年の瀬の人気行事、岐阜市中央卸売市場の一般開放は28日から行われていて、仲卸売場と関連店舗計約50店が参加しています。

 生鮮食品を取り扱う仲卸売場にはタラバガニやタコなどの海産物が所狭しと並ぶ一方、関連店舗には昆布巻きや黒豆といったおせち、それに鏡餅などの正月用品が販売されています。

 このうち飛騨牛の専門店マルシンフードによりますと、2022年は家族の帰省に合わせ、すき焼き用の肉やローストビーフなどを買い求める客が多いということです。

 開放は30日までで、仲卸売場は午前8時から午前10時ごろまで、関連店舗が午前7時から正午ごろまでとなっています。

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