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岐阜県内初の「防犯強化エリア」 大垣市林町でボランティアが「歩く青パト」パトロール

岐阜県内初の「防犯強化エリア」に指定された大垣市林町で、地元住民らボランティアに...
パトロールに出発するボランティア=26日、大垣市北地区センター

 岐阜県内初の「防犯強化エリア」に指定された大垣市林町で、地元住民らボランティアによる防犯パトロールが始まりました。

 岐阜県警は10月、県内で窃盗などの犯罪が最も多いとして、大垣市林町を「防犯強化エリア」に指定しました。管轄の大垣警察署では地元住民らと連携し、パトロールを増やして防犯対策を強化しています。

 26日は「歩く青パト」と題して、警察や地元住民らボランティアおよそ50人が青色の防犯灯を持ってパトロールに出発しました。

 パトロールに先立ち、高木晃副署長は「日常生活のあらゆる場面で防犯灯を持っていただき、町全体で防犯意識を高めていければ」と呼び掛けました。

 大垣署によりますと林町地区における窃盗などの被害件数は、2022年1月から9月末までで92件と県内最多で、前の年の同じ時期に比べて33件増加しているということです。

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