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正月準備着々と 飛騨市の自然の恵みで「しめ縄作り」

正月を前に地元の自然の恵みを活用した「しめ縄づくり」が25日飛騨市で行われ、参加...
しめ縄づくりをする参加者=25日午後、飛騨市古川町、古川郷土民芸会館

 正月を前に地元の自然の恵みを活用した「しめ縄づくり」が25日飛騨市で行われ、参加者が正月飾りを作りました。

 これはNPO法人「飛騨市・白川郷自然案内人協会」が、地元で採れる材料を使って正月飾りの「しめ縄」を作ってもらおうと毎年開催しているものです。

 25日は、飛騨市古川町の古川郷土民芸会館を会場に約20人の参加者が集まりました。

 参加者は指導を受けながら3つに分けたわらの束を荒縄で縛り束をねじるように手でまとめて「しめ縄」を作りました。

 それにわらの束を3本差し入れてから地元産の松や南天、山中和紙で出来たかみしでと水引などを飾り付けて完成させていました。

※参加者
 「思いを込めて作ったので、28日に自宅に飾らせて頂きたいと思います」

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