ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜放送開局60年 雪の中で3年ぶり「ぎふチャンまつり」 リスナーと一体、防災シンポも

岐阜放送開局60年 雪の中で3年ぶり「ぎふチャンまつり」 リスナーと一体、防災シンポも

岐阜放送開局60年を記念したファン感謝イベント「ぎふチャンまつり」が24日開かれ...
3年ぶりに開かれた「ぎふチャンまつり」。午後は雪も上がり、青空も=24日午後、JR岐阜駅前の信長ゆめ広場

 岐阜放送開局60年を記念したファン感謝イベント「ぎふチャンまつり」が24日開かれました。ラジオの人気パーソナリティーや県ゆかりのタレントらが来場者と盛り上がり、また防災に関するシンポジウムでは今後の報道の在り方を探りました。

 雪の中で開幕した岐阜放送開局60年「ぎふチャンまつり ♯ツナガル文化祭」。まつりは3年ぶりの開催で、JR岐阜駅前とぎふチャン本社スタジオなどをつないで開かれました。

 午前中は雪が積もるあいにくの天候でしたが、JR岐阜駅前「信長ゆめ広場」ステージには岐阜高校書道部や児童合唱団が上がり、会場を盛り上げました。 

 その後、流れ星☆のお笑いライブや、モデルの古田愛理さん、飛騨市出身のプロ野球・ドラゴンズの根尾昂投手によるトークショーのほか、SKE48のぎふチャンラジオ公開収録、Novel Coreさんのラジオ公開生放送など盛りだくさん。ぎふチャンラジオのパーソナリティーのアトラクションや抽選会などもあり、来場者は寒さも忘れて楽しんでいました。

 隣接するじゅうろくプラザでは、ジミーこと岐阜新聞社の杉山幹夫最高顧問が、開局当時のエピソードを交えながら60年の歩みを振り返った公開生放送の後、シンポジウムを開催。「災害に挑む!~どう伝え、どう守る~」をテーマに、岐阜大学の髙木朗義教授やぎふメディアコスモスの吉成信夫総合プロデューサーらが登壇しました。

 パネリストらは過去の災害から得た教訓を振り返り、日頃からメディアと専門家、県民の連携を図って災害に備えることや、ラジオの有用性についても語り合いました。

 また、ぎふチャン本社スタジオ前では終日ラジオ生放送を公開し、ラジオをつくるコーナーも人気を集めました。

関連記事