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岐阜県内 山間部は引き続き雪に注意を 大雪は峠越える

岐阜県内は24日の大雪の峠は越えましたが、日本付近は冬型の気圧配置が続くため、山...
雪で白く染まった黄金の織田信長像=24日朝、JR岐阜駅前

 岐阜県内は24日の大雪の峠は越えましたが、日本付近は冬型の気圧配置が続くため、山間部を中心に雪が降る見込みです。気象台は大雪や路面凍結による交通障害に注意するよう呼びかけています。

 24日午後8時現在の積雪は多いところで
▼郡上市長滝72センチ
▼白川村  64センチ
▼飛騨市河合46センチ
▼高山市  32センチ
▼岐阜市   4センチ
などとなっています。

 岐阜市では午前8時までに11センチの積雪を観測しました。二桁の積雪は2月17日以来です。

 25日正午までの24時間に降ると予想される雪の量はいずれも多いところで
▼美濃地方・飛騨地方の山間部で50センチ
▼飛騨地方の平野部で20センチ
▼美濃地方の平野部で10センチ
などとなっています。

 気象台は、大雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼び掛けています。

 岐阜県警によりますと、24日午前0時から正午までに県内でスリップによる交通事故が200件発生し、あわせて11人が軽いけがをしました。

 このうち、郡上市美並町の国道156号線ではトラックが横転して1人がけがをしました。雪でスリップして横転したとみられます。

 高速道路は午後8時半現在、以下の区間が通行止めとなっています
▼東海北陸自動車道 一宮JCTから飛騨清見IC間の上下線
▼中央自動車道   多治見ICから小牧JCT間の上下線
▼名神高速道路   小牧ICから岐阜羽島IC間の上下線
▼東海環状自動車道 山県ICから豊田東JCT間の内外回り

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