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ことしも冬至…川面に浮かぶ巨大あんどんで1年を振り返る 岐阜市の長良川河畔で「こよみのよぶね」

22日は二十四節季の一つ、冬至です。毎年この日に行われる、数字や、えとをかたどっ...
冬至の長良川に並んだ数字のあんどん乗せた船=22日夜、岐阜市内

  22日は二十四節季の一つ、冬至です。毎年この日に行われる、数字や、えとをかたどった大きなあんどんを川に浮かべて行く年を振り返るイベント「こよみのよぶね」が2022年も岐阜市の長良川で行われました。

 「こよみのよぶね」は、岐阜市出身のアーティスト日比野克彦さんの呼び掛けで始まったもので2022年で17回目を迎える冬の風物詩です。

 色付けした和紙を竹の骨組みに貼り付けて作られたあんどんは鵜飼の観覧船に取り付けられ、午後5時半の日没にあわせて、えとの「とら」を先頭に次々と出船していきました。

 和紙のあたたかな光とともに川面を巡る様子を多くの人が眺めたり写真に収めたりして、幻想的な光景に見入っていました。

※観覧客
「話には聞いてたんですけどやっぱり綺麗ですね。1年いろいろあったんで、それを振り返る良い機会かなと思います」
「番号が書いてあるから…(綺麗だった?)うん」
「いろんなところに連れて行ってもらったりとか楽しい1年だったので、また来年も楽しい1年で過ごしたいです」

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