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「海洋ごみ削減の一端を担う」 聖マリア女高チームがスポGOMI甲子園全国大会へ抱負 岐阜市役所

高校生のごみ拾い日本一を決める「スポGOMI(ゴミ)甲子園」に出場する岐阜市の聖...
スポGOMIk甲子園全国大会出場に意気込む聖マリア女学院の生徒ら(右側)=15日午前、岐阜市役所

  高校生のごみ拾い日本一を決める「スポGOMI(ゴミ)甲子園」に出場する岐阜市の聖マリア女学院高校の生徒が15日、市役所を訪れ、柴橋正直市長に意気込みを語りました。

 スポGOMI甲子園は、海洋ごみ問題への理解を深めてもらおうと2019年から開かれています。3人一組となり、60分間で拾ったごみの量と種類をポイント化して順位を競います。

 県大会は10月に行われ、聖マリア女学院高1年の大藪香帆さん、赤坂みるさん、村上真菜さんでつくる「マリアBLUE(ブルー)」が優勝し、全国大会への出場を決めました。

 柴橋市長と面談した大藪さんは「海洋ごみ削減の一端を担えるよう頑張りたい」、赤坂さんは「環境保全を第一の目的として取り組みたい」、村上さんは「チームワークの良さを発揮して楽しくごみを拾いたい」などと意気込みを語りました。

 柴橋市長は「環境は重要なテーマ。今の取り組みは皆さんが大人になる時代につながってくる。いい思い出をつくってください」と期待しました。

 全国大会は今月26日、東京で開催されます。

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