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ウクライナ侵攻やW杯…2022年の漢字は「戦」 清水寺で恒例の発表 岐阜県民はどう思う?

2022年も残すところ3週間。1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が戦争...
2022年「今年の漢字」に選ばれた「戦」=12日午後、京都市の清水寺(画像提供=KBS京都)

 2022年も残すところ3週間。1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が戦争の「戦(せん)」に決まりました。

 京都市の清水寺で縦およそ1・5メートル、横1・3メートルの和紙に森清範貫主が特大の筆を使って書いたのは「戦(せん)」の一文字。

 これは日本漢字能力検定協会が12日発表したもので、28回目の今回はロシアによるウクライナ侵攻やサッカーワールドカップの熱戦などが理由に挙げられました。

 今年の漢字は、日本漢字能力検定協会のウェブサイトを通じて全国から募集し、最も多い票を得た漢字が選ばれることになっています。


 岐阜県民のみなさんはどのような文字を選んだのか。岐阜市内で聞きました。

※男性
Q.ことし1年はどんな年だった?
「ブラボー」
Q漢字で表すと…
「あ、漢字かね。…(堂安律選手の)『律』やな。世界の舞台ですよ。僕の目の黒いうちにテッペンになってほしい」


※女性
「前に進めるように『前』にします。暗い時だからこそ、明るい言葉に置き換えたいなって思います」

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